オナニー

高速オナニーは超危険!NGな理由と楽に治す方法を解説!

寝る前や休日にゆっくりできる日は「大好きなエロ動画」をみて、オナニー生活を楽しんでいるはずです。

ですが、自分のオナニーについて、以下のような悩みを抱えている方もおられるのではないでしょうか?

「イキにくいからどうしても高速オナニーになってしまう」
「昔は5分以内に行けたけど、最近は1時間くらいかかってる」
「高速でオナニー(手コキ)をしすぎてちんぽが痛い・・・」

結論から言いますと、高速オナニーをしていると「セックスできなくなる」可能性があります。

セックスできない=性の楽しみを一つ失ってしまう、ということです。そうならないためにも、高速オナニーの危険性と対処法を知り、健全なオナニーに変える必要があります。

そこでこの記事では、「高速オナニーをして尿道に激痛が走った筆者」が、

  • 高速オナニーの危険性
  • 今日からでもできる高速オナニーを止める方法
  • おすすめの性処理方法

これら3つを話していきます。

「自分のオナニー、人より早いかも」
「激しいオナニーしてると思うんだけど、人と比べるのがはずかしくて・・・」

と悩んでいる方はこの記事を参考にしてください。

高速オナニーはSEXできなくなる

高速オナニーは本当に危険で、最悪の場合「膣内射精障害」となり、セックスでイけなくなる可能性があります。

今は無料でエロ動画が見れる時代で抜く素材がたくさんあるので、毎日のようにオナニーをしている方も多いと思います。

中学、高校からオナニーを始めた人でも毎日のように「ちんぽ」を握っていれば慣れが生じ、さらなる高刺激を求めてしまうのです。

その結果、優しいオナニーだと「イけない」状態になり、高速オナニーで高刺激をもとめてしまうんですね。自分の手は気持ちいいところを知っているゴットハンドです。

それでも射精するまでに1時間かかるとなれば、女性の膣(おまんこ)では何時間かかるのでしょうか。

高速オナニーを続けると、膣内射精障害の可能性が高まり、セックスでイけなくなりますよ・・・。

変わったオナニーが当たり前だと思っている人は多い

アダルトグッズメーカーで有名な「TENGA」が2017年に行った調査によると、不適切なオナニーを当たり前だと思っている人は大多数います。


引用元:オナニー国勢調査(全国男性自慰行為調査 2017) | TENGAヘルスケア 公式サイト

自分のオナニーのやり方で悩んでいる、もしくは刺激の強いオナニーで膣内射精障害や尿道の傷つきによる出血で悩んでいる人は多いんです。「あなただけじゃない」んですよ。

筆者自身もオナニーのし過ぎで女性とのセックスではなかなかイケない過去がありました。
彼女とセックスした時に最後までできず、泣かせたこともあります(こっちが泣きたいよ・・・)

膣内射精障害は自分も最後までできないもどかしさはとてつもない。メンズエステや風俗で高いお金出しても「イケない」んですよ。ほんと最悪です。

なので、高速オナニーだけでなく、足をピンとさせて手コキする「足ピンオナニー」や、床にこすりつける「床オナ」をしている人は今日から「セックスがきもちよくなるオナニー」に変えていきましょう。

高速オナニーを治す方法

ここからは高速オナニーと足ピンオナニーのし過ぎで膣内射精障害になった筆者が「まんこ」でイけるようになったオナニー改善方法を紹介します。

今日からできるものや無理せずじっくり直す方法まで紹介しているので、参考にしてください。

1週間オナニー禁止にする

「1週間のオナ禁止」が一番効果がある方法であり、一番難しい方法です。

人間の3代欲求である性欲を我慢するのですから、毎日オナニーを欠かさずされている方は、不満で仕方がないはずです。

しかし効果は絶大で、30分~1時間かけて射精するところ、10分ほどで射精できるくらい劇的に変わります。

オナ禁の難しいところは初めの1週間はとにかくきついことと、それを定期的に続けなければならない、ということです。

一回オナ禁したからといって、高速オナニーの味を知ってしまったチンぽがそう簡単に忘れてくれるわけではありません。

月に4回、一週間に1回のオナ禁でようやく「スローの上下運動」でイけるようになります。

我慢できる人はやってみてください。僕はこの方法で刺激の強い高速オナニーや足ピンオナニーから卒業しましたw

頭で「オナ禁する」と決めていても我慢できなくてオナニーしちゃう人がほとんどなので、

・オナニー1回100円貯金する

ときめたら3000円位貯金できましたwで、100円がないときは絶対にオナニーしない、と決めたら案外無理せずオナ禁できましたよ。

緩めのオナホールで時間をかけてオナニーをする

高速オナニーを止めるには「低刺激でもイケるちんぽ」に変える必要があります。そこでおすすめな方法はソフトタイプのオナホールをつかうことです。

  • ソフトタイプのオナホは低刺激でいきにくい
  • ゆっくり手コキすることで高速オナニーの克服につながる
  • ゆっくりオナニーの虜になれば、遅漏の改善にもつながる

高速オナニーが直らないのは、「脳が高速手コキ=オナニー」と認識しているからなんですよね。

これをを続けていれば高刺激のオナニーになれてしまい、どんどん刺激の強いオナニーを求めてしまうんです。

だからあえて「低刺激のオナホール」を使うんです。低刺激のオナホールはいわば、ちょっと緩めのおまんこだと思って貰えば結構です。

そこまで刺激が強くないので、オナニーに何時間かけてもOKです。刺激を求めていたちんぽは低刺激でもイケるようになり、高速オナニーを克服できます。

オナニーの気力をSEXにつぎ込む

言わずもがなセックスはオナニーより圧倒的に気持ちがいいので、セックスに全力を注げば、高速オナニーの克服につながります。

僕自身、「高速オナニー」と「足ピンオナニー」の超問題児オナニー野郎で、セックスでもまともに絶頂に達することはできず、悶々とする時期を1年くらい味わったことがあります。

そんな経験があったからこそ、「絶対にセックスで果ててやる!!!」と考えるようになり、週に1回、風俗やメンズエステに通ってました。

それまでのおナニーは絶対にNG。毎回「1週間オナニー禁」して我慢は必要ですが、毎週一回の極上のセックス・抜きは最高で、2か月ほど続ければ「膣内射精障害」はなくなったし、ゆっくりのオナニーで射精できるようになりました。

デメリットとしては「お金がかかること」。

メリットは、

  • 低刺激のオナニーで射精できる
  • 風俗・メンズエステ通いで女性に慣れる
  • 自信がつく

オナニーの気力をSEXにつぎ込むまでは、女性に慣れておらず、話しかけることすら苦手でした。

しかし、毎週女性とエッチなことをすることで徐々に女性に慣れ、ナンパもできるようになったし、なにより彼女に困らなくなりました。

「変なオナニーをやめるためにオナ禁して風俗通ったら自信がついて女遊びに困らなくなった」んですよね。

そこからというものの、出会い系を使ったりストリートナンパしてワンナイトやセフレを作ることもできました。

ちょっと勇気はいりますが、自分の人生を変えたいなら3つ目の方法がおすすめです。

ちなみに僕の経験を踏まえた「セフレを簡単に作る方法」については、以下の記事で解説しています。

セフレをゲットして「性欲爆発しそうなときにセフレを家呼んでやりたい」興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

関連記事:コミュ障・フツメンでもセフレを簡単に作る3つの方法と最強のコツ3つ

まとめ

この記事では、高速オナニーの危険性とそれを直す方法について解説しました。

高速オナニーを続けていると、セックスしても刺激が足りずに射精できない「膣内射精障害」になる可能性があります。

「今後セックスをしない」と心に決めているのであれば、高速オナニーを続けても問題ありません。

しかし、それはできないはず。パートナーがいなくても、風俗やメンズエステでたまには抜きたいですよね。

気持ちのいいセックスをしたい人は、以下の方法をためして変なオナニーの改善に努めて下さい。

  • 1週間オナニー禁止にする
  • 緩めのオナホールで時間をかけてオナニーをする
  • オナニーの気力をSEXにつぎ込む

ダイエットと同じで、最初の1週間はきついですが、慣れれば余裕です。今日からできる人は6日後には絶頂チンポを手に入れているはずです。